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テレワーク機器・ツール紹介
Slack
Slack
特徴・概要
Slackは、人、データ、アプリ、AI、AIエージェント、そしてワークフローが集約されるプラットフォームです。企業内のさまざまな場所に存在するAIツールがSlackと連携することで、SlackはAIとAIエージェントが相互に連携しながら機能する基盤、すなわち「エージェンティックOS」としての役割を果たします。
OpenAI、Anthropic、Google、Perplexity、Writer、Dropbox、Notion、Cognition、Vercel、Cursorなどが、Slack上でネイティブに動作するインテリジェントエージェントを提供し、業務フローの中に直接インサイトをもたらしています。
AIアプリやAIエージェントをSlackに接続すると、それらは会話のコンテキスト(文脈)から学習します。その結果、よりスマートで関連性の高い回答を返し、まさに“仕事が進行しているその場”でアクションを実行できるようになります。
機能
1
多数の業務アプリと繋がるワンストップツール
インターフェースを公開しており、令和8年1月現在、2600以上の外部サービス・アプリと連携可能です。
例えば、Slackを使いながら、Googleカレンダーの情報を見たり、各種SNSでの投稿をSlack上にも自動的に投稿することもできます。
2
「チャンネル」による情報の一元化
プロジェクトやチームごとにチャンネルを作成し、メンバー間で情報を共有することが可能です。
目的ごとに専用の場を作り、アイデアの共有や意思決定を行うことで、仕事をスムーズに進めることが可能になります。
3
Slackbot
ミーティング準備の支援、プロジェクトの進捗管理、複雑な会話型タスクの整理など、ユーザー専用のAIアシスタントです。Google Drive、Salesforce、OneDriveなど、すでに使っているツールと連携し、会話やファイルから重要なインサイトを抽出してわかりやすく提示します。
今後は、コードを書かずとも、ユーザーのリクエストに応じて自動でアクションを実行したり、新しいAIエージェントを構築したりすることも可能になります。
おすすめPoint
数多くの外部サービス・アプリとの連携が可能で、プロジェクトやチームの特性に応じて柔軟に機能を追加できます。
Slackは、人とAI、そしてAIエージェントがデータと会話のコンテキスト(文脈)の中でシームレスに協働できる、唯一の会話型ワークスペースです。その結果、チーム全体がより速く、深く連携して前進できる環境を実現します。
現在、Slack のすべての有料プランに AI 機能が含まれています。さらなる機能を活用したいチームのために、プランごとにより高度な AI 機能が用意されています。
2026年2月からは、モデルコンテキストプロトコル(MCP)により、これまで個別に導入されていたAIツールをSlack上でネイティブに統合し、企業全体のAIエコシステムをひとつの環境でシームレスにつなぐ基盤を提供予定です。
製品サイト
URL:
https://slack.com/intl/ja-jp/
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