株式会社act
企業詳細
ブライダル撮影をさらに個性的に!をモットーに、actは表現力において常に革新を続けるフォトグラファー集団です。スマホの登場によりフォトグラファーの役割と能力が問われています。つまりオペレーターとしてのカメラマンはもはや時代遅れ。クライアントからのアーテスティックな要求に応える、高次元な技術力・表現力・感性を併せ持つフォトグラファー。「撮る技術者から、表現者へ」それがactです。
テレワークへの取り組みについて
私たちはテレワークを実施し、働き方改革、ビジネス革新、人材活用を実現します。
■社員のコミュニケーション活性化のための取組を積極的に実施します
■グループ企業や取引先等と連携してテレワークを推進します
■テレワークを促進し、全国及び海外から人材の採用を図ります
取り組み内容
【テレワーク導入の経緯】
当社はポストコロナの働き方改革として、またブライダル撮影業界特有の長時間労働を削減し「ゆとりあるフォトグラファー集団」を実現するため、2024年より本格的にテレワークを導入しました。
【課題と解決策(労働時間制度の活用)】
社内調査や試行の結果、「自宅の回線では大容量の写真データのアップロードに時間がかかる」という課題が浮き彫りになりました。この解決策として、就業規則およびテレワーク規則に定めている「中抜け時間制度」を継続して積極的に運用することとしました。データ処理等で出社が必要な日でも、中抜けして帰宅し午後は在宅ワークを行う等、柔軟なハイブリッド勤務を推進しています。
【コミュニケーション等の取り組み】
また、コミュニケーション不足解消のため週1回の「オンライン全体朝礼」を定例化しました。さらに在宅時等の勤怠報告はスタンプを禁止し、ビジネスチャットにて業務内容を添えたテキスト報告を徹底することで、円滑な連携と労働時間の適正管理を行っています。
株式会社actの社内の声
IT機器であるデジカメを使いながら職場はアナログだったのでDX化しなければならないとスタッフみんなが思っていましたが、導入初期にはその分社員が忙しくなるのではないかと心配してます。
フォトグラファーとお客様とのコミュニケーションが良好に取れる事が理想なのですが、双方にとって時間的にも難しかったので、ズーム等の方法であれば、時間も場所も選ばないので大変楽になると思います。
リモートだとどうしても社員同士のコミュニケーションが希薄になるので、そこを何かカバーできる様になれば嬉しいです。