一般財団法人下水道事業支援センター
企業詳細
所在地:東京都文京区湯島3-26-9インテリジェントビル湯島イヤサカ
業種:その他 (下水道事業)
従業員規模:常時雇用10~99人
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企業理念:下水道事業に関する調査研究、知識の啓発普及活動、下水道の建設及び管理業務に関する支援等を行うことにより、下水道事業の円滑な推進に貢献し、もって公衆衛生の向上並びに地球環境の保全に寄与することを目的とする。
事業内容:下水道事業に関する、調査研究及び資料収集、知識の啓発普及活動及びその支援、図書等の刊行、建設及び管理業務に関する支援。
テレワークへの取り組みについて
私たちはテレワークを実施し、働き方改革を実現します。
■テレワークの環境整備や実施のための経費を支援します
■その他(モバイルワーク時に時間単位の有給休暇取得を奨励します)
取り組み内容
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当法人では、これまでテレワーク制度を導入しておらず、社外業務の多い職員については、帰社後に対面で報告を行う運用としておりました。
働き方改革の一環として、2025年10月よりパソコン等からのメールによる業務報告を試行したところ、移動時間の短縮など一定の効果が確認できました。一方で、帰社しての対面報告と比べ、コミュニケーション不足による業務品質の低下や、職員の健康管理が不十分になることへの懸念も寄せられました。
こうした課題を踏まえ、テレワーク時のルールとして、業務終了時に5分間のZoomミーティング(顔出し)を実施することとしました。リアルタイムで職員の顔色や様子を確認できるだけでなく、ミーティングは録画し、AIによる文字起こしを行ったうえでテキストファイルとして保存するため、議事メモの作成が不要となり、後から内容を確認できる点も好評です。
また、社外での業務が早く終了した場合には、勤務終了時間までカフェ等で業務を継続するだけでなく、時間単位の有給休暇取得を奨励するなど、より柔軟な働き方を推進することとしました。