斗辰産業技術株式会社
企業詳細
所在地:東京都豊島区北大塚2-25-1アミックス大塚ビル7F
業種:卸売業・小売業
従業員規模:常時雇用3~9人
HP:
http://dcgroup.jp/
当社は輸出商社と海外輸出に関するトータルサポートを行っています。
社員数の少ない小さな会社ですが、現在働き方改革に取り組んでいます。
社員一人一人が全力で仕事に取り組めるよう、プライベートの時間もしっかり確保して充実できるような体制を考えています。
また、これからの高齢化社会に対応し、定年制を設けずに、元気なうちは長く働いてもらえる体制づくりをおこなっています。
テレワークへの取り組みについて
私たちはテレワークを実施し、働き方改革を実現します。
■週3日・テレワーク可能な社員の7割以上のテレワークを実施します
■その他(全社員が週1回以上テレワークを実施します)
取り組み内容
HP:
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当社はコロナ禍中にテレワークを導入しましたが、現在は出社がメインとなっております。
現状デスクトップパスコンの使用によりテレワークを実施できない者から不満があり、不公平感から実施可能者も月1-2回程度の実施となっています。
本問題を解決するため、全社員ノートパソコンに変更がしました。
また現状テレワーク日は終日実施としていましたが、外出等と合わせ実施したいという意見がありました。
例えば午前中は出社、午後から外出その後テレワークというように、半日や数時間のみをテレワークとすることも可能とし、より取得しやすくしました。
このように環境や仕組みを整え、まずは全社員が週1回以上テレワークをすることを目標とし、より働きやすい就労環境づくりに向けて、更なる改善を行っていきます。
「終日の実施にこだわらず半日や数時間のテレワークも可能とする」は、労働時間や出退勤時間に変更なくいずれの労働時間制度の導入にも該当しません。
今回の取り組みによる労働時間制度等に変更や追加はなく、有給休暇における時間単位での取得をすでに導入しており今後も本運用は継続いたします。
斗辰産業技術株式会社の社内の声
高齢になり通勤電車がきつくなっていたが、週に1ー2回自宅で仕事に取り組めることで体力的に楽になった。
全員が週1回以上テレワークを実施することと社内で決めてもらったため、実施できていない人の目を気にすることなく、テレワークを実施できるようになった。
コロナ禍が明けてからテレワークをあまりしなくなっていたが、会社全体でテレワークを積極的に取るよう推奨してもらい、改めてテレワークの便利さ、仕事の効率の良さを実感できるようにりました。